心療内科・精神科 まつうらクリニック

自律神経失調症

2014年4月18日 カテゴリ:症状について

自律神経失調症では様々な身体面での症状がでることがあります。特に季節の変わり目は辛い症状がでやすいです。

例えば、めまい、ふらつき、心臓がドキドキする、冷えたりのぼせたりする、胃腸の不調感、下痢や逆に便秘でおなかが張る、喉が詰まって飲み込みにくい、息苦しさがある等、多彩な症状がでることがあります。

いろんな検査をしても異常が認められず、内科や外科では異常なしだから心配ない、と言われていても、やはり辛く、症状が治らなかったときにはどのような気持ちでしょうか。

もしかしたら、検査をしてくれた先生が、精神的なものかもしれないから、心療内科を受診したほうがいいですよ、とおっしゃるかもしれません。

本当にそうなのか、本当に体に異常はないのかな、と不安に思われるかもしれません。

こういった場合も、症状に自律神経の障害が関係していることがあり、心療内科の治療でよくなる方もいます。

体と心はつながっており、そのつながりは時に自覚を超えています。身体的な症状に精神的な要因が関与していることがあるのです。

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