心療内科・精神科 まつうらクリニック

お薬の飲み方

2014年4月18日 カテゴリ:お薬の話

心療内科や精神科でお薬をもらったとき、ちょっと心配になるかもしれません。
体に蓄積するのでは、とか、くせになるのでは、とか、依存症になってしまうのでは、など・・・・・。
また、自分が本当に精神の病気になってしまったのだ、という思いが出てくるかもしれません。
胃腸薬やアレルギーの薬などとは違って、気軽に飲めない感じがあると思います。

しかし、勝手にお薬を飲まないでいると、担当医師はお薬を処方したのだから、その後の経過の症状は薬物療法後の経過として診察します。改善がないと、難治性である、薬物療法の増強が必要である等と考えるかもしれません。
そうなると、困ったことになります。

そうならないためにも、まずは担当医師と治療の方針について相談しましょう。お薬については、ご自分の判断で内服の調整をすると、それが医師に伝わらない場合は症状の経過の判断が違ってきてしまうことがあるので注意が必要です。

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